院長先生、今ご自身で入られている保険は把握していますか?
医院を開業するとき土地や建物、医療機器等を購入されると思います。それはほとんどの場合、銀行からの借入やリースで賄われ、多額の債務を負ってスタートします。
例えば、院長先生が病に倒れたとします。医院は先生がいないため、収入がなくなってしまいます。が、銀行借入の返済や薬問屋の支払は待ってもらえません。はたして、支払をしていくことは可能でしょうか?
そんな危険(リスク)を回避する。これがリスクマネジメントです。
AGメディカルマネジメントでは、その医院にあった保険の提案をさせていただきます。
定期保険
保険金額と保険期間を決めて入る保険を定期保険といいます。掛け捨てタイプの保険の代名詞がこの定期保険です。満期保険金はなく、解約返戻金もほとんどないため、その分安い保険料で大きな保障を買うことができます。
安い保険料で大きな保障を買うことができるので、開業したての先生、借入が多く資金繰りに不安のある先生にはピッタリです。
保険金の目安としては、事業の借入金の金額とご家族の一定期間生活が維持できる金額の総額です。
逓減定期保険
万が一のときに受け取る保険金額がだんだん減っていく保険です。一定期間保険金額が変わらない定期保険より保険料が安くなります。
借入金は毎月返済をしていけば、総額はどんどん減少してきます。その減少に合わせて保険に入るのが一般的です。開業したての先生、借入が多く資金繰りに不安のある先生にはピッタリです。
逓増定期保険
逓減定期保険とは逆で保険金額が増加していく保険です。定期保険では解約返戻金はほとんどありませんが、逓増定期保険に関しては、解約返戻金が発生します。
上述したとおり、解約返戻金が発生します。契約時から解約返戻金は徐々に増え、ある時期をピークに下降し、保険満了時にはゼロになります。法人の契約の場合、保険料の一部が経費となります。
そのため、解約返戻金が最高のところで解約し、その時に役員の退職金などに当てることにより、保険料を払っている時は一部経費となり、解約をしたときには、収入に上がりますが、退職金という経費となるので、解約したことによる返戻金のうち、退職金までの部分には法人税課税はありません。このように節税効果と退職金準備という2つの目的を1つの保険で賄う事が可能です。
この他にもいろいろな保険があります。AGメディカルマネジメントでは、医院にあった保険の提案をさせていただき、突然来るもしもに、万全に備えましょう。