創業60年、グループ総勢120名。栃木県足利市・群馬県太田市・埼玉県の総合会計事務所

決算診断 会計・税務 Accounting and Tax

決算診断とは?
決算書の作成と同時に、金融機関が見る視点での「診断書」を作成します。
社長は、自社の「強み」と「課題」がわかり、「今期に向けて」の「次の一手」を素早く打てます。

決算書って、勘定科目や数字の羅列で、
意味がよく解からない?と、感じたことありませんか?

こんなこと思ったことありませんか?

社長

会計事務所の先生に、決算書を見ながら説明されても、文字と数字しか載っていないし、専門的な言葉が多くて...
もっともらしく説明されても、会計事務所の先生の話している内容だけでは...
その時は解かっても、後で決算書を見たら、どの事を言っていたのか解からなくなって...
その場では、何を質問してよいか思いつかなくて...
銀行員さんに決算の説明をしたいんだけど、先生の説明よく解からなかったし、また、同じ事をあとで会計事務所の先生に聞くのもなぁ...

経営者の皆さま!ご安心ください!

決算診断提案書サンプル

浅沼経営センターグループ独自のシステム『決算診断提案書』なら、会社の内容が、手に取るようにわかります!

1会社のこれまでの実績がわかります。

過去の実績の積み重ねが現在です。
過去を振り返ることで、現在の会社の状況がわかります。
創業20年経ちましたが、どうなっていますか?
ここ3年間に、どう変わりましたか?

2会社の現在がわかります。

現在の会社の状況は、お金に余裕のある会社ですか?
土地や建物・機械設備などの資産がたくさんある会社ですか?
利益が溜まっている会社ですか?
資金繰りに悩んでいる会社ですか?
決算診断により現在における強み・弱み、お金の流れがわかります。

3会社の未来がわかります。

変動費(商品仕入高・材料仕入高・外注加工費)を3%減らすことが出来れば1千万の利益がでます。前年と同じ売上でも、月額20万円固定費を減らせれば、黒字になります。具体的には、この経費を管理していきましょう。
すべて、会社にあった言葉で、ご説明致します。
浅沼経営センターグループ独自のシステム『決算診断提案書』は、わかり易い表現で作られています!

この決算診断提案書は、日常よく使われている言葉で、作られています。

なので、ご安心ください!急な決算の説明でも、もう一度読み返せば、すぐにわかります。また、いつでも内容を確認したいとき、その場で読めば、さらに理解が深まります。

ちょっと覗いてみると...

社長

製造業の社長金融機関からの決算説明を求められました。
浅沼経営センターグループの会計担当者へ依頼しようかと思いましたが、やはり社長の私が決算説明をしなければ...と思いましたが...どうしようかと悩みました。
そのとき浅沼経営センターグループの会計担当者が決算の署名の時に、毎回してくれる決算報告会の事を思い出し、わかり易く説明してくれた『決算診断提案書』を見直しました。一度説明を受けているので、説明するポイントがよくわかりました。
翌日、金融機関への決算説明に、この決算診断提案書を持参して説明に臨みました。
結果、わたくし社長が、堂々と決算説明が出来、金融機関から高評価をいただくことが出来ました。また、安心して説明することが出来ました。
この決算診断提案書は、すごくよく出来ていますよ!

決算診断提案書」の「総合診断」で何が分かるの?

分析の方法は、30項目に渡る経営指標分析値を6つの要素に分けていきます。

  • 収益性
  • 生産性
  • 成長性
  • 安定性
  • 健全性
  • 資金性

さらにこの6つの要素を、攻めの項目と守りの項目に分け、御社の「攻め」と「守り」のバランスを明らかにしていきます。その上で今後検討すべき重点課題について、分かりやすく解説をしながら提示をさせていただいております。こうすることで、改善すべき課題の抽出が可能となり達成すべき目標が見えてくるというわけです。

強みを
更に強固になものにすること
弱みを
克服していくこと

ある顧問先では、「強み」を生かす経営を徹底的に研究しています。
ヒト・モノ・カネで表される経営資源を、今後どのように投入していく事が望ましいのか?
浅沼経営センターグループが提供する「決算診断提案書」を、御社の将来を見据える上での羅針盤として、是非ご活用ください。

決算の報告はどのように行われているのですか?

浅沼経営センターグループでは社長様を中心にして、役員の方々、後継者の方々など、企業において「経営上の判断」に携わる立場の皆様を対象に、「決算報告会」を行うことを奨励しております。

この「決算報告会」で活用されるのも、「決算診断提案書」なのです。

経営に携わる皆様に、同じ資料を共有していただくことで「共通意識」が生み出され、この「共通意識」の下で経営課題を共有することにより、一体感のある経営を行う土台が築かれていくのです。

浅沼経営センターグループの「決算報告会」を、是非御社にとって価値のある報告会にしてください。

浅沼経営センターグループは、全力で御社をバックアップします。
身近な経営パートナーでありたいと願っています。

決算書から、経営上の課題や問題点をどう見つけるの?

ある顧問先(建設・不動産業)では、決算報告会の時に4名の役員の方にご参加いただいております。

この決算報告会では、「決算診断提案書」を共有し、活用していただいて、新しい年度の営業方針や、人材の採用・育成プラン、設備投資の計画、資金調達の計画などを策定していきます。

今後の課題が分かりやすく明示されている「決算診断提案書」を経営幹部の方々にご活用いただくことにより、決算報告会が、そのまま経営会議になっているというわけです。 「決算診断提案書」で示されている内容が、経営会議の足掛かりにもなります。

企業の健康診断です

経営者は決算診断提案書にどんな思い入れをもつのだろう?

社長、定期的に健康診断を受けていますか?
健康に十分留意される方であれば、毎年1回は人間ドックにかかっているかも知れません。

POINT

「決算診断提案書」は、まさに企業の健康診断書なのです。

自分の経営する会社の現状や、経営体力を定期的に確認することは、会社の今後を考える上では欠かせない作業です。

浅沼経営センターグループが提供する「決算診断提案書」を、御社が次の一手を打つための「羅針盤」としてご活用下さい。
浅沼経営センターグループの「決算診断提案書」における6要素分析の中には、「資金性」や「健全性」といった項目があります。
これにより、御社の資金調達・運用がどのような実績となっているかが確認できます。
更に、資金繰りに重点を置いて「資金不足を生じさせないためには」と言った切り口でどれだけの売上高が必要になるのか、シミュレーションをすることも可能です。
さまざまな切り口での予測を提示させていただくことで、資金面についても御社のこれからをサポートさせていただきます。

浅沼経営センターグループは「資金に強い会計事務所」を掲げ、御社のこれからを見つめ、全力でサポートをしていきます。

決算書って税務署に提出する以外に役立つの?

金融機関は決算書を見て会社を評価しています。
社長、御社が金融機関からどのように評価され、「強み」と「課題」がどこにあるのかつかんでいますか? つかんでいないと...

  • 金融機関が自社をどう見ているかわかりません...
  • 強みを伸ばし、課題を克服するポイントがわかりません...
  • 自社の存続に必要な売上げ、利益がわかりません...

POINT

これを解決するのが『決算診断提案書』です。
「次の一手」が素早く打てるのです!!

決算書には、会社の財産の状態や、経営された成績がすべて記載されています。よって、これからの会社経営に『役立てられる価値』のあるものです。
しかし、決算書だけでは、文字や数字の羅列にしか過ぎません。
この文字や数字の羅列した決算書では、会社の財政状態や資金繰り状況を的確に把握するのは困難ではないでしょうか?

浅沼経営センターグループ独自のシステム『決算診断提案書』は、『決算書の解説書』の位置づけで作成されています。
『決算書の解説書』ですから、決算書を30種類の経営分析値を使い、健康診断結果の説明のような表現でわかり易く作成しています。

だから、会社の『強みと弱み』がわかるのです。

今年1年間の会社の『通信簿』が決算書です。
社長様が1年間経営され、『努力の成果の出た部分』や『厳しい結果の部分』があると思います。
この『成果と結果』を『次の目標』への礎(いしずえ)と是非してください。

そんな社長様のお役に立つのが...
浅沼経営センターグループ独自のシステム『決算診断提案書』です。

私たち浅沼経営センターグループの会計担当者は、『がんばる経営者へのお客立ち』をモットーに、中小企業の社長様を応援し続けています。
社長!社員のみなさんと一緒に頑張った成果が実りました!
社長ならきっとこの厳しい経営環境でも、切り開いていけると信じています!
朝暗いうちから出勤され、夜遅く、明かりの漏れた工場の中には、社長が一人で黙々と、作業されている姿に、感銘をうけました。
社長!いっしょに改善対策を考えていきましょう!
私たちは、『かんばる経営者の味方です』

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