M&Aで会社を譲る。会社を引き受ける⑥
2026/06/09
事業承継の方法は次の3つです。
①親族承継 ⇒ ②社内承継 ⇒ ③第三者承継(M&A)
考え方としては、まずは「①親族承継」です。子どもの適任候補がいれば、「株式」や「会社に貸している不動産」などを「相続・贈与」にて承継でき、衆目一致で理解されやすいことがメリットです。
親族承継が難しければ、次に「②社内承継」です。会社の幹部・社員が候補で、「仕事の継続」面ではよいのですが、「株式の買い取り」をどうしていくか、が最大の課題です。
社内承継も難しければ「③第三者承継(M&A)」の判断です。「第三者承継=M&A」について「どのような手順・手続きでいくのか。まずは知りたい」「対価はどのように決まるのか、どう支払われるのか」などという質問が、圧倒的に多いと言えます。相手の顔が見えず、不安になる方も多いのが事実です。
是非お気軽に当社担当へご相談ください。M&Aに関する専門事業部の者がお伺いをいたします。
会社の" みらい" を共に考えてまいりましょう。